Diablo — ブラウザ
ブラウザ版Diabloは、ローカルのMPQなしでシェアウェア体験版を起動できます。製品版には手持ちのDIABDAT.MPQを読み込めます。再発売版ではなく、ブラウザへの移植です。
- 概要
- シェアウェア体験版はMPQ不要
- 製品版
- 自分のDIABDAT.MPQ
- ファイル
- 任意
- 種類
- ブラウザ移植
- 画面タイトル
- Diabloウェブ版 — 初代Diabloをブラウザで
- ホスト
- johnimril.github.io
まずは体験版、ファイルがあれば製品版も
シェアウェアの体験版にはローカルのMPQが不要。移植版を開けば、ファイルを用意せず体験版を始められる。もう一方の製品版は、所有済みのゲームからDIABDAT.MPQを読み込む。ファイル欄は「任意」。所有済みファイルのチェックリストでは、実際に遊べる体験版にファイルが不要なため、この区別を「体験版は例外」としている。
製品版のファイルはここでは配信していない。所有していないファイルの入手方法も案内していない。体験版だけを遊ぶならファイルは不要。移植版が製品版のファイルを求めた場合は、自分のファイルを指定する。
初代Diabloをブラウザで遊べる移植版で、再発売版ではありません。タブのタイトルは「Diabloウェブ版」です。カード名はDiabloのままにし、クラシック作品群と一緒に並ぶようにしています。
WebXashと表示が異なる理由
WebXashでHalf-LifeやCounter-Strikeを動かすには、先にフォルダーを指定する必要があります。Halo、Vice City、Skate 3も自分で所有するコピーが必要です。クラシック作品群のDiabloは、ローカルデータなしでも遊べて、DIABDAT.MPQを用意すればさらに製品版を遊べます。
Quake IIIは起動画面に選択肢が出ないため、ファイルの要否は不明のままです。Diabloには選択肢があるため、不明ではなく任意と表示しています。この違いを示すため、チェックリストには体験版例外の専用ラベルがあります。
図は独自に作成したもので、ストア用の紹介画像ではない。タブを開く前に読める情報として、「体験版はデータファイル不要」「製品版は自分のファイルが必要」「ブラウザ移植」の3行を載せている。