Half-Life — ブラウザ
ここのHalf-Lifeは、EmscriptenでビルドされたXash3D FWGSの起動ページです。メモリサイズの初期値は150。「開始」でブラウザ版が開きます。手持ちのファイルが必要かどうかは不明です。
- 概要
- Xash3D FWGSの起動ページ
- メモリ
- 初期値は150
- 開始
- ブラウザ版を開く
- ファイル
- 不明
- 画面タイトル
- ピクセルスフト hl
- ホスト
- pixelsuft.github.io
起動ページの設定と操作
最初に開くのは進行中の対戦ではなく、起動ページです。EmscriptenでビルドされたXash3D FWGSで、メモリサイズの初期値は150。「開始」を押すと、その値でブラウザ版のxash.htmlが開きます。配信先のタイトルは短い表記の「Pixelsuft hl」です。カードではゲームを識別しやすいHalf-Lifeを使い、情報欄にはタブに表示される短いタイトルを載せています。
手持ちのファイルが必要かどうかは不明です。記載がないからといって不要とは限らず、Steamフォルダーが必要とも限りません。ルートフォルダー内のvalve、cstrike、または両方を読み込むのは、もう一方のHalf-Life移植版であるWebXashです。そちらも元のフォルダーには変更を書き戻しません。
デスクトップクライアントのインストールは不要。「開始」でブラウザのタブ内へ進む。150はメモリ設定の値であり、メガバイト単位のダウンロード容量ではない。
2つのHalf-Lifeカード、それぞれの役割
メモリの初期値150と「開始」ボタンを使いたいなら、この移植版を選んでください。手持ちのゲームフォルダーをセッションに読み込ませたいならWebXashを使います。両者の手順は共通ではなく、この起動ページにフォルダー用の手順を当てはめるのは誤りです。
Quakeの8人部屋や、Wolfensteinの初回読み込み380 MBとも意味が異なります。Half-Lifeの150はダウンロード容量ではなくメモリの値です。ゲームを比較する際は、これらの単位を混同しないでください。
ファンによる移植であり、公式の再リリースではない (Half-Life)。ファイルの要否は「不明」のままなので、画像と項目欄も、起動ページで実際に用意されているメモリ入力欄と「開始」ボタンに合わせている。