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WebXash — ブラウザ

WebXashは、手持ちのルートフォルダーを選ぶとHalf-Life 1またはCounter-Strike 1.6を起動できます。フォルダーにはvalve、cstrike、または両方が必要です。ブラウザーのセッションに読み込むだけで、元のフォルダーへの書き戻しはしません。

WebXashのアーカイブ画像

開く WebXash

概要
手持ちのゲームフォルダを選択
フォルダ
valve、cstrike、または両方
ファイル
必須
セッション
ブラウザに読み込み
画面タイトル
WebXash
ホスト
x8bitrain.github.io

ページが読み込むフォルダ

WebXashにHalf-LifeやCounter-Strikeは同梱されていません。手持ちのルートフォルダーを選んでください。必要なディレクトリはvalve、cstrike、または両方です。ブラウザーのセッションに読み込むだけで、元のフォルダーに変更を書き戻しません。ファイルは手元に残ります。ここではフォルダーの配信も、未所有のゲームの入手方法の案内もしません。

これは、メモリ初期値が150で「開始」からxash.htmlを開くHalf-Lifeの起動ページとは役割が異なります。そちらで手持ちのファイルが必要かはまだ不明です。フォルダーを持っていないならWebXashは使えません。持っているなら、読み込めるのはこちらです。

こちらもランチャーやデスクトップクライアントのインストールは不要です。ブラウザ上で、自分の端末にすでにある手持ちのディレクトリを選択します。

手持ちファイルを使う移植版、ほかの5本

手持ちのファイルが必要なゲームの一覧では、WebXashはSkate 3、2つのHalo移植版、Vice City、Diabloと並んでいます。Diabloは例外で、シェアウェアの体験版にはローカルのデータファイルが不要です。WebXashには体験版で始める方法がありません。Half-Life 1やCounter-Strike 1.6の起動にはフォルダーが必要です。

ここでいうCounter-Strike 1.6は、所有するコピー内のcstrikeディレクトリを指します。ストアから別途ダウンロードするものではありません。また、ファイルの読み込みが不要でsurf_boreasというコースがある別ゲーム、Surfdのことでもありません。

ファンによる移植版で、公式の再リリースではありません (WebXash)。タイトルは単にWebXashです。カードとタブも同じ名前なので、その語で検索すればこのフォルダー選択式の移植版が見つかります。

Half-Lifeの起動ページ

出典